2月のハイライト
2月は、パッケージの定期的なメンテナンスをしたくらいで、それほど活発に活動はしていなかった。 とはいえ、これまで地道に進めてきたFluentd の公式サイトをHerokuから移転したりといった成果があった。 Herokuが事実上のメンテナンスモードになることが先月発表されたので、結果としては早めに切り替えが 完了したのは大きい。
2月の活動記録
- 2/5
- how-can-i-help: https://bugs.debian.org/cgi-bin/bugreport.cgi?bug=1126953
- rfsでパッケージが存在しないときにエラーになる不具合の調査。以前にも似たようなケースがあったが修正漏れだったようだ。 #1126835 と重複していてすでにリポジトリでは修正されていたので、tags -1 pendingのフィードバックをした。
- https://bugs.debian.org/cgi-bin/bugreport.cgi?bug=1126835 にもフィードバックしておいた
- how-can-i-help: https://bugs.debian.org/cgi-bin/bugreport.cgi?bug=1126953
- 2/9
- groonga: 16.0.0+dfsg-1をアップロードした
- 2/14
- gr-framework: fonts-stixがttfも同梱してくれるようになったので、gr-frameworkで再びSTIXTwoMathのサポートを再開した。(fonts-stixにも働きかけをしたのがよかった)
- 2/21
- deskflow: 1.26.0+dfsg-1をアップロードした
- 2/22
- fluent-plugin-s3: https://github.com/fluent/fluent-plugin-s3/pull/463 PRのレビューをした