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sourceforge.netミラーの状況について

はじめに

C/C++のテスティングフレームワークにCutterというものがある。これはsourceforge.netにてホスティングされているプロジェクトである。 このプロジェクトでは年に1回くらいの頻度で新しいバージョンをリリースしている(場合によっては年2回ということもある)

sf.netのここ最近のやらかしでミラー減ってるぞというのを耳にした。 ちょっと不安になって、tar.gzのミラー状況をみてみた。

リリースバージョンとミラー状況

1.2.5 12サイトでミラーされている。 f:id:kenhys:20160329000132p:plain

1.2.4 13サイトでミラーされている。 f:id:kenhys:20160329000141p:plain

1.2.3 2サイトでミラーされている。 f:id:kenhys:20160329000152p:plain

1.2.2 1サイトでミラーされている。 f:id:kenhys:20160329000205p:plain

1.2.1 1サイトでミラーされている。 f:id:kenhys:20160329001226p:plain

1.2.0 1サイトでミラーされている。 f:id:kenhys:20160329001240p:plain

2世代前からミラーサイトが激減しているのがわかる。

さいごに

1.2.2以前はもうsourceforgeにしかない。1.2.2は2012年10月リリースなので数年前といえばそうなのだが、古いアーカイブもきっちりミラーされているという勝手な思い込みは幻想でしかなかった。 ほかのホスティングサイトならどうだというのは調べていないので、sf.netが他と比べてどうだとかいうつもりはない。 あくまで、現状こんな感じなのかという気付きをメモしたまでである。